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2010年3月アーカイブ

bonsai DRIVEとBONSAI Works

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bonsai DRIVEは独ローゼンダール社が開発するポータブルハードディスク・レコーダーです。オプションのSDIボードを装着し、ロスレス2:1圧縮設定で録画することでオリジナルの素材と変わらない画質で再生することができ、コンサートなどのイベント現場で活躍します。
コンパクトな設計で場所を取らないということもイベント向きと言えます。
ただそのコンパクトさ故のインターフェースの悪さというものも事実です。特に複数の素材をbonsai DRIVEに取り込み、クリップを切り替えながら本番オペレーションをすることは本体前面のボタンの押し間違いをしてしまいそうになり、気を使いながらのオペレーションになってしまいます。


REALBasicで制御ソフトウェアを開発する(第四回)

20100303A.png
続いてTCPSocket1に対してプログラムを記述します。
TCPSocket1やTimer1といったパーツはプログラムをビルドした場合、その機能は画面上に出て見えるものではありません。こういったパーツはウィンドウ上に乗せた配置をしなくても大丈夫です。
今回はウィンドウの外の左下に配置しています。TCPSocket1はTCP/IP接続をするためのパーツです。REALBasicではこういったパーツをウインドウに配置するだけで機能するようになっています。TCPSocket1では接続するIP AddressとPort番号を指定しなくてはなりません。