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映像機材の最近のブログ記事

Edirol DV-7PRで高画質な出力を考える

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映像機器レンタルの世界では、どのレンタル会社でも必ずもっているという業界スタンダードな機器がいくつかあります。楽器メーカーRolandの音響・映像機器ブランドのEdirolにもDV-7PR、PR-80、PR-50といったハードディスク(HDD)のビデオプレーヤーも業界スタンダードな機器と言えるでしょう。
2002年春に発表されたDVストリームフォーマットに準拠したQuicktime(米Apple社)をベースにBe OS上で動作するリアルタイム・ビデオ・ワークステーションのDV-7PRは、コンサート、展示会、イベント等で今だ活躍しています。
現在はPR-80、PR-50に引き継がれ、HDVフォーマットに対応するPR-1000HDもラインナップされています

外部タイムコードと同期制御する

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コンサートなどの現場では外部からくるタイムコードに映像を同期させることが必要となることがあります。アーティストの歌声にぴったり映像が合っている場合などは、タイムコード同期という方法を用いることで映像演出をすることができます。
いくつかのプロ用映像機器がこのタイムコード同期に必要となるのですが、今回はこのTimeline MicroLynx(以下 MicroLynx)という機器を紹介いたします。

SONY HVR-M10J

20100113E.jpgSONY HVR-M10J HDV,DV-CAM,DVレコーダー

レンタル用機材としてSONYのHVR-M10Jを取り扱いします。HVR-M10JはHDV1080i方式をはじめ業務用DVフォーマットのDVCAM、DVフォーマットによる記録にも対応しています。
メニューによりNTSC/PALを切り換えて使用することが出来ます。(NTSC/PALを変換することは出来ません。)
HDVモードで収録した素材をSD用にダウンコンバート出来ます
  • スクイーズ(16:9映像を左右方向に縮小して、4:3映像として出力。)
  • レターボックス(4:3画面の上下をマスクして、画面中央に16:9映像を表示。)
  • エッジクロップ(16:9映像の両端をカットして、4:3映像として出力。)

※リモコンは付属しません。

ASTRO IA-545 Interface Adaptor

20100113C.jpgASTRO IA-545 Interface Adaptor

レンタル用機材としてアストロデザインのIA-545を取り扱いします。
IA-545はDVIで入力されたデジタルRGB信号をアナログRGB信号に変換いたします。
DVIはシングルリンクですが1920×1080までの信号に対応します。入力された解像度をそのままアナログRGB信号に変換して出力いたします。解像度の変換は出来ません。

例えばDVI入力のないスイッチャーなどを使用する場合に合わせて活用できます。